ふと、死んだ後のことを考える時がある。

魂だとか意識だとかのよくわからない概念があって、
ヒトとして生まれ変わるのか、まったく違う生命に成るのか。
それとも、そんなことは無いのか。

生きているうちには知覚できない世界が実はあって、
そっちの世界を見られるようになるのか、とか。
いわゆる天国、地獄みたいな世界?

あとは、地球以外にも生命活動をしている星があって、
そっちへヒューッと飛んでいくのか、とか。

何億年後かには太陽の活動によって、地球は無くなるらしいし、
生まれ変わったとしても、遠い未来では地球の生命体では無いんだろうなぁ。

宇宙の活動が続く限りは、何十億年に1回は地球みたいな星が生まれるのだろうし、
今度はその星で生命活動をするのだろうか、と考えたりもする。
単に46億年という期間で地球に生命が誕生していることが
驚異的に短い時間だとしたら、ビッグクランチや熱的死を迎えるのが先で、
RPG的なニューゲームになるのだろうか…?
(仮に宇宙の未来モデルがそうであるとした話)

ちょっとした死生観。